テレビの広告をセールスしています
営業部には外勤、内勤の部署があるのですが、私が所属しているのは外勤の部署になります。おもな仕事はテレビ広告のセールスです。
私も入社するまで知らなかったのですが、テレビ局って、この広告収入で成り立っているんです。企業の持つ課題を広告を通して解決する、という感じでしょうか。
ですからCM枠をご提案することはもちろん、特別番組の制作やイベント協賛のご提案など、STVが持っているコンテンツを組み合わせながら1社1社オーダーメイドで提案を行っています。

社名の知名度のおかげでやりがいが生まれる
私が担当しているクライアントは、大体が北海道の企業です。毎日、外に出ていろいろな人に会うので、とても楽しいです。
入社当時は敬語やビジネスマナーがわからなくて苦労しましたが、先輩方の指導のおかげで今では身につき、コミュニケーション能力も上がってきています。
STVはテレビ局ということもあり、知名度があるおかげでスムーズにご対応いただく機会が多く、初めて伺う企業でも上層部の方とお話しする機会をいただけることがよくあります。上層部の考えが聞けると、解決したい問題に対する的確な提案ができ、そこにやりがいを感じています。

企画が全然通らず大変だったことも…
これまでで最も大変だった仕事は、コロナ禍でのイベント企画かな。あの頃は人を集めてはダメだったのに、集めないとイベントにならないという(笑)。
この矛盾を解決するため、他の部署の人に話を聞いたり外に出て情報を集めたりしながら、5~6回は企画を提案しました。でもどれも全然ダメで…。これで決まらなかったら「もうSTVとしてはお受けできません」って断ろうと思っていた最後の企画でやっとOKが出ました。
ホッとはしましたが、本当なら1カ月以内に企画をまとめないといけなかったのに3カ月もかかっていて…(笑)そこからかなり急ぎで進めました。
仕事もプライベートもバランスよく
仕事は生涯やり続けるつもりでいます。でもその一方で、妻や母になるといった、女性としての幸福な人生も歩んでいきたいと思っています。妥協しないでバランス良くできるのが理想ですね。
既に先輩や後輩で育休産休といった福利厚生を使いながら働いている人がいるので、その姿は参考になるし、いろいろ対応してくれる会社なのだなと安心しています。

大変とは思いますが、遊びもしっかり!
就活中はすごく悩みますよね。個人的には、エントリーシートや面接では、自分のことを偽りなく伝えることが大事だと思います。
インターネットや本で調べた対策みたいなものを参考にし過ぎると、結局、他の人たちと同じような言葉になると思うんです。なので自分のやってきたこと、考えていることを素直に書いて話した方が、話題も増えるしおすすめです。
実はこれ営業にもいえることで、やっぱり自分を出して好きになってもらうことから始まるんですよね。
社会人になったらなかなか遊べないので。忙しいとは思いますが、しっかり遊んでおいてくださいね!(笑)
一日のスケジュール例
- 9:30
- 出社 メールチェックや社内業務
- 11:00
- スポンサーと打合せ
- 12:00
- 広告会社と昼食
- 14:00
- 取材立会い
- 16:30
- 広告会社打合せ
- 18:00
- 帰社 メール処理等、日によってはクライアントと会食