映像のプロとして、北海道のあらゆることで力になれる会社です!

ビジネスプロデュース局 コンテンツビジネス部 (新卒採用 2012年4月入社) ※所属・担当は取材当時の情報です

コンテンツビジネス部とは?

報道部、東京支社営業部での勤務を経て、コンテンツビジネス部に配属されました。ここはわりと新しい部署で、テレビ広告、いわゆる本業での収入以外の、放送外収入を得る仕事をしています。

例えば男子ゴルフトーナメントのインターネット中継の配信。テレビとは別に、インターネット中継用の映像を作るんですね。僕はおもにプロデューサー業務など統括する立場で、打ち合わせをしたりカメラマンを手配して現場に取材に行ったり、最初から最後まで関わることが多いです。

インタビューの様子1

企画考えて売り込み、プロデューサーも兼務

自治体からの仕事もたくさんあり、町のPR動画などを作ります。

映像を制作するだけでなくその先もプロデュースできるのがSTVの強みなので、作ったPR動画をテレビ番組やSNSで流すなど、映像を使ったPRをトータルでSTVでやりませんか、と提案することもしています。

僕は営業もものづくり(報道)も経験している〝二刀流〟なので、自分で企画を考えて売り込み、プロデューサーとして制作にも関わるという仕事が合っていて、自由にやらせてもらっています。

仕事の様子

電波免許を持つ商社のような感覚でやっています

やりがいを感じるのは、企業や自治体の課題解決の役に立った時かな。

以前、ある町から移住者を増やしたいという依頼がありました。私たちはテレビで30分番組を作り、YouTubeなどにもそれを流し、町の人たちにはリアルにイベントにも出てもらいました。そうしたら後日、番組を見て移住相談が来たそうで…! 嬉しいですね。

僕はSTVのことを、テレビ局というより電波免許を持つエンタメ系コンテンツを扱う商社というような感覚で見ていて、これらももっともっと、北海道のあらゆることで力になれる会社だと思っています。

目指すは本業を超える売上収入を得ること

実際、入社してくる人たちも、北海道に貢献したいと思っている人ばかりです。僕と一緒で、電波を利用して北海道に貢献したいと思っている。

目標は、いつかうちの部の売上が、本業の売上を超えること。どのような仕事も、こっちが本業って言ってもらえるくらいの結果を出そうと、気概を持って取り組んでいます。

インタビューの様子2

子供の頃に夢を与えてもらったから

STVに入社したきっかけは、小学生の時の体験です。

僕、シンガーソングライターの嘉門タツオさんの大ファンだったんですよ、当時。それである時、彼が小樽でラジオの公開放送をすると聞いて、友達と3人で行ったんです。

そうしたら当日、ステージの前でスタッフに声をかけられまして。「番組の最後に『リンダリンダ』の替え歌で、『運河運河』(小樽運河)を歌うから、コーラスをお願いしたい」って。もちろんやりましたよ。とても楽しかった。しかも終わった後、「君たち有り難う」って住所を聞かれて、後日、放送した内容をカセットテープに録音して送ってくれたんです。スポンサーでもなんでもない普通の小学生に、こんな夢を与えてくれるなんてすごくないですか? 僕、いたく感激しちゃって。それで、こういう仕事に就きたいと思った。

そのラジオの公開放送が、STVラジオだったんです(笑)素敵な会社でしょ?

インタビューの様子3

一日のスケジュール例

9:30
出社 メールチェックやこの後の打ち合わせの簡単な資料作り
片手にコーヒー
11:00
来月運営協力する花火大会の社内打合せ
12:00
同じ部署の先輩と昼食。近くの純喫茶へ
13:30
クライアントから受注したイベントのネット配信の現地設営と準備
16:00
準備完了!イベントのネット配信のプロデューサー業務
クライアントのオーダーに応えているか、不体裁が無いか等チェックしながら全体を統括
18:30
帰社 とある自治体にプレゼンする提案資料の作成
19:30
この日はカメラマンらスタッフとお疲れさん会!

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