東京の大手広告代理店から転職
キャリア採用でSTVに入社する前は、新卒で入った東京の大手広告代理店で、6年間テレビ広告の営業をしていました。
もともと帯広の出身で幼少の頃は道内を転々としていたので、STVに入ったのはUターン就職ということになります。これまでに培った経験と力を生かして北海道に還元するなら何ができるか。そう考えた時に、やっぱりテレビに関わる広告の仕事だと思ってテレビ局を選びました。

仕事を通して生まれ育った北海道に還元
私は入社時から営業局営業推進部に所属し、ビジネスプロデュース局デジタル戦略部を兼務しています。前者はテレビの広告枠を売る部署、後者は既存のビジネス以外の新しい収入源を考える部署です。
東京のテレビビジネスとはまた勝手が違う中ですが、私は仕事を通してどれだけ北海道に還元できるか、人間的に成長できるかということを主眼としているので、そのどちらも叶えていけそうな今の会社にとても満足しています。
クライアントに広告出稿の有効性を示していきたい
ビジネスプロデュース局の新しい収入源として力を入れているのは、STVでもふたつのバラエティ番組を配信しているTVer(ティーバー)というインターネット媒体の広告です。東京の前職時代も最後の方は、このTVerの広告に携わっていました。
デジタル広告はユーザーの嫌悪感などまだまだ受け入れられていない部分もあったりしますが、テレビの広告は、それもテレビの一つだと受け入れられていますよね。TVerも、いつかそうなるんじゃないでしょうか。テレビと同じくらいのブランド力を持つ媒体だと私は考えています。なのでクライアントにそれを伝えて、広告出稿することの有効性を示していけたらいいなと思っています。

頼れる上司や同僚に助けられています
キャリア採用の立場として、STVがすごいと感じるのは、やっぱり実績です。
長年にわたる高い実績の中で積み重ねた豊富な経験を元に、上司や同僚もさまざまなことを教えてくれます。
プライベートでもマラソン大会に出ようとか草野球をやろうとか、いろいろ誘ってくれる。最初から仲間だったみたいに接してくれるのが本当にうれしくて、とても居心地がいいですね。
皆さんのその感覚がSTVに必要です!
今、時代が急激な変化を迎えている中、テレビ以外の媒体も台頭してきています。
皆さんももうテレビは見ていないかもしれないし、テレビそのものを持っていないかもしれない。でもこれからは、そんなあなたたちの感覚こそが必要だと私は思います。
これから先の時代、私たちはテレビとどういう関わり方をしていけばいいのか。そんなことを考える時に、きっとヒントになるものをたくさん持っているはずです。
新しい時代の視聴者として、皆さんのその感覚に価値があります。
どうかSTVに来てあなたの感覚を役立てて下さい!

一日のスケジュール例
- 9:30
- 出社 売上日報作成やメールチェックなど
- 10:00
- 札幌本社ウィークリー数字の集約
(全社セールス方針の検討のため重要な資料です)
- 13:00
- 広告会社等の外部主催セミナー参加
(テレカン・リアル両方あります)
- 16:00
- デスクワーク
(セミナーのサマリー、企画書作成、セールス資料整備等)
- 20:00
- 退勤、先輩後輩と夜の街へ