「スポーツ」の感動を届ける
現在はスポーツ部でサッカーや野球、バスケットボールなどの各スポーツ競技の試合の生中継や、各プロスポーツ選手の企画や番組制作をしています。
特に記憶に残っている仕事は、北海道日本ハムファイターズのシーズン振り返りや、ゴルフの特別番組を制作したことです。いずれも当社では過去に前例がない番組で、やること全てが初めての作業。関係各所とのやり取りはもちろん、「どうしたら面白い番組になるか」を四六時中悩み、本番中もずっと考え続けていました。放送が無事終わり、結果として視聴者の方からも良い反応をいただけたことが非常に嬉しかったです。
やりたいことを積極的に実現させてくれる環境で、「ゼロからイチを創る」経験ができた瞬間でした。

すべての経験が「次の挑戦」につながる
スポーツ中継や番組制作にも共通しますが、自分が担当した仕事の反響を直接感じることができ、仕事を通して感じる達成感(時には挫折も)がとても大きいです。
その分プレッシャーもありますが、だからこそ常により良いモノを目指して取り組むことができる環境下が、自身の成長に繋がっていると感じています。
また、STVは野球やサッカーをはじめ、冬はスキージャンプなど、年間を通してさまざまな競技の中継を行っているので、いろいろな現場を経験できる機会と幅が圧倒的に大きく、ディレクターとしてとても成長できる環境であると感じています。
やりたいことを積極的に叶えてくれる会社
入社前はやりたいことや新番組を立ち上げたりするには、意思決定に時間や手間がもっとかかると思っていました。ところが入社してみると、想像以上にスピード感があり驚きました。
私が担当したスポーツの年末特番では、スポーツ部だけでなく他部署も関わる案件にも関わらず、前例にない取り組みに対しても「やってみよう」と背中を押してもらえました。

目標を実現するにためには、「逆算思考」が大事
就職活動をされている皆さんにとって、いま一番の目標は「内定」だと思います。
だからこそ、「そのためにいま自分は何をすべきか」を逆算して徹底的に考え、実践してみてください。そして就職活動で培ったその「逆算思考」をぜひ社会人になっても忘れずに続けてほしいと思います。
「内定」はゴールではなく、そこからが始まります。
常に目標を設定し、それを実現するために何をすべきかを考え、自ら実践!これを繰り返してブラッシュアップし続けることが、確実に自分の成長につながると思います。
私はキャリア採用でSTVに入社しましたが、いまでも新たな目標が生まれ、日々成長できていると実感しています。
一日のスケジュール例
- 9:00
- 出社・中継の試合会場へ移動
- 10:15
- 中継スタッフやカメラマンとの打ち合わせ
(放送の流れの確認や中継の狙いなどを綿密に共有)
- 13:45
- 生中継本番
- 16:30
- 中継終了・撤収
(反省点も多々‥しかしその反省点こそが次の活力に!)
- 19:30
- 退勤・先輩後輩と夜の街へ