幅広いスポーツに関わることができる
制作技術部には、TD・SW・VE・カメラ・音声の主に5種類の職種があります。
私は主に撮影業務を担当していて、情報番組やスポーツ中継、配信業務などを行っています。スポーツは野球中継、サッカーの公式映像の制作、ゴルフ、ジャンプ、高校サッカーなどといった幅広いスポーツに関わる機会があります。加えて、設備の管理保守も重要な仕事の1つです。機材更新や、トラブルがあれば修理やメーカーへの対応など、日々計画を立てて行っています。

「映像」を通して、感動や臨場感を届ける
元々、私は音楽やライブが好きなので、自分の好きなアーティストやバンドを自分の手で撮影した瞬間は、もうとにかく楽しくて思い出に残る仕事になります。
また生放送では、自分が撮影した映像がダイレクトに放送され、何万人もの方に届けられることに大きなやりがいを感じます。
自分の感じたことを表現し、視聴者の方に届ける。
そのために、常に「楽しむこと」を意識しながら、どうすればより魅力的に伝えられるかを考えて撮影しています。
スポーツ中継では、試合の展開に応じて緊迫感や臨場感をどう伝えるか、他のカメラとの繋がりなど色々なことを意識して撮影をしています。そのため、「あの映像、よかったね」とテレビを見ている方や先輩方から声をかけていただいたときには、自身の成長を感じることができます。
放送は一人で作りあげるものではなく多くのスタッフが協力し作り上げます。
そのためテレビの仕事は奥深く、それぞれの分野のプロフェッショナルが力を発揮する姿に触れられることも、テレビの仕事の奥深さであり面白さだと感じています。
これからも尊敬する先輩に少しでも近づけるよう、成長していきたいです。

働き方には、良い意味で“ギャップ”がありました
放送業界は、不規則な生活になりがちなイメージがあり、入社前は少し不安がありました。番組や中継業務など、仕事の状況によっては忙しい時期もありますが、休日はきちんと確保され、長期休暇を取得して旅行を楽しむこともできます。
また、育児と仕事を両立している先輩も多く、働き方もアップデートされているので、入社前に抱いていた印象とは良い意味でギャップがありました。

就職活動は、“外の世界”を知ることが大切!
就職活動は、全国のさまざまな業界を自由に覗きに行ける貴重なチャンスです!
志望する業界だけでなく、ぜひ色々な業界に飛び込んでみてください。
選択肢が広がり、納得して自分の進路を決めるための材料になると思います。
卒業研究などと並行して就職活動を進めるのは大変だと思いますが、今の頑張りが必ず将来の土台になります。
まずは外の世界に目を向けて、挑戦してみたいことを一つで良いので見つけてください。STVには、あなたが挑戦したいことを尊重してくれる環境があり、それを支えてくれる仲間もたくさんいます。あなたの熱い想いを選考でぶつけてみてください!