視聴者の心を動かす、アナウンサーでありたい。

編成局アナウンス部 兼子 真衣(新卒採用 2020年4月入社) ※所属・担当は取材当時の情報です

現場では頭フル回転! 伝えたいことは自分の言葉で

夕方の情報番組『どさんこワイド179』にて、コーナーの1つである「お絵かきですよ」とフィールドリポーターを担当しています。

心がけているのは「やさしい放送」である事。放送する際、どの世代の方にも届くよう、話すスピードを落としたり、難しい単語をかみ砕いたりと伝え方にこだわっています。

もちろん、その日に紹介する物事の情報がしっかり皆さんに伝わるように、自分の言葉に落とし込んで話すことも大事にしています。ですので、いつも現場では頭をフル回転して臨んでいます!

インタビューの様子

初鳴きはうまくいったけれど…!?

私たちアナウンサーが、公の電波に初めて自分の声をのせることを〝初鳴(はつな)き〟といいます。研修を受け、大体6月くらいにその時を迎えます。

私の初鳴きは、ラジオのニュース原稿を読むことでした。それはもう緊張して声が震えましたが、なんとか時間通りに読み上げることができ無事終了! アナウンス部に戻ると、机の上に先輩方から、お菓子や「がんばったね!」というメッセージがあり、ジーンときました。そんなスタートだったのですが、逆に2回目は時間より早く読み終わってしまい…他の出演者の方に場をつないで頂きました。周りの方々の優しさを実感するスタートになりました。

自分で企画した15分の特集番組に挑戦

STVは、私たち社員のやりたいことや目標を、全力でサポートしてくれる体制が整っているように思います。

私は10年程クラシックバレエを習っていたのですが、同じ道産子でバレエの大会で世界一位になった方がいて、その頑張りや功績を是非番組で伝えられたら、と企画することに。想いを込めた企画書を作ってプロデューサーに提出したところ企画が通り、色々な立場のスタッフの方にサポートしてもらいながら、「どさんこワイド179」の中で放送させて頂きました。

もし何かを伝えたいという情熱をお持ちの方がいるなら、挑戦できる場所はありますよ!

打ち合わせの様子

就活は自分と向き合える貴重な時間

就活時代は、毎日エントリーシートの締め切りに終われて大変ですよね。私も当時は徹夜することもありました。今このサイトを見ている勉学に励みながら就活している皆さんは、とても素晴らしいと思います! まずは、そんな自分を褒めてあげてほしいです。

あと今だから思うのですが「自分の長所って?」「志望動機は何?」って、あんなにも自分と向き合う時間はもうこの先ないのかなと。だから苦しい時もあるかもしれませんが、その時間も大切にして、自分にとってベストな選択をして頂けたらと思います。

番組は皆で一丸となって作ります

私はこの会社が大好きで、今後もこの会社の一員であり続けたいと思っています。番組作りはひとりでは絶対に無理で、プロデューサーやディレクター、カメラマン、照明など様々な立場のメンバーと一丸となって、助け合いながら作っていくものです。

そのような中で私は、いるだけで皆が安心できるアナウンサーでありたいし、テレビを見てくれる人の心を動かすアナウンサーになりたいと思っています。

そんな私たちと一緒に良い番組を作ってくれる仲間が増えることを、心待ちにしています。

番組の様子

一日のスケジュール例

9:00
出社 メイクなど収録準備
10:00
「どさんこ☆ドラマ部!!」収録
11:00
メールチェックや社内業務
11:30
「どさんこワイド179」生中継打合せ
12:00
「どさんこワイド179」全体打合せ、生中継VTR確認
12:30
昼食
13:00
社発~生中継場所へ
14:00
現場にて流れ確認、ドライ・カメラリハ
16:00
オンエア(16時台、17時台)
18:00
帰社 生中継反省会、翌日のスタンバイや社内業務
終了後、帰宅

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